「おいしい狭山茶ここにあり」創業六十余年、変わらぬ味をお届します狭山茶の清風園

お中元とお歳暮の由来・贈る時期について

日頃お世話になっている人に贈るギフトといえばお中元やお歳暮です。
夏の真っ盛りの時期や年末になると、デパートにはお中元やお歳暮をお求めになる方がたくさん見受けられます。

お中元の由来

お中元の「中元」とは元々7月15日のことをいい、古代中国では、上元(1月15日)と下元(10月15日)も含めたこの日は、とても大切な祭日だったようです。
この3日はそれぞれ3人の天神様の誕生日とされ、お祝いのお供え物をしていたとされています。
日本では、ご先祖様を供養するお盆に、親や親戚、ご近所の間でお供え物の品をやりとりする習慣がありましたが、これが中国の中元と結びついて、今のようなお盆の贈り物の取り交わしが始まったとされています。

お歳暮の由来

一方お歳暮は、新年に歳神様を迎えるために、一族がお供え品を年の暮れに本家や家元へ持っていく行事が起源になっているという説があります。
また、江戸時代の商売は掛けで行われており、お盆と年末に一括で支払っていましたが、その際に日頃のお礼を込めてお歳暮として贈り物をしていたという説もあります。
これが今では、お世話になった人に一年の感謝の気持ちを込めて贈るようになりました。

お中元とお歳暮を贈る時期

お中元とお歳暮は、それぞれ送る時期が決まっています。お中元なら、7月上旬から15日までに贈るのが一般的とされています。
時期を過ぎてしまった場合、表書きを「暑中御見舞い」にし、立秋を過ぎてしまったら「残暑御見舞」にします。
お歳暮は、12月入ってから23日頃とされていますが、お中元のように時期は決まっていません。
お正月に出す食材をお歳暮にするなら、28日ぐらいが目安となっています。

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