「おいしい狭山茶ここにあり」創業六十余年、変わらぬ味をお届します狭山茶の清風園

来客時のお茶出しについて

お客様を快くおもてなしするための、来客時のお茶出しの基本の手順をご紹介しています。

自宅の場合

お茶はキッチンでそれぞれの茶碗に注ぎ、お菓子と一緒にお盆に載せて運びます。
このとき、湯のみと茶托は別々にしておき、お出しする際にセットにしましょう。
客間に運んだら、お盆はいったん下座側に置きます。サイドテーブルがない場合は、テーブルの端の方か畳の上に仮置きします。
先にお菓子その後にお茶という順番で、両手で持ってお出しします。
お菓子はお客様の正面に、お茶はお客様の右側の位置に置きましょう。
出し終えたらひと言「どうぞ」と声をかけると、お客様も手をつけやすくなります。

ビジネスシーンでは

お客様が見えたら人数を確認してから、お茶を準備しましょう。
お茶を入れ終えたら、茶碗と茶托を別にしてお盆に載せて運びます。
お茶をこぼしてしまってもすぐ拭けるように、乾いた清潔なふきんを用意しましょう。
入室する際には、ドアを3回ノックし「失礼します」と声をかけます。
入室したら、サイドテーブルに一旦お盆を置き、茶碗と茶托をセットして準備をしましょう。
お出しする際には、お客様の右側から両手で差し出し「どうぞ」と一声添えます。
退出する際には出入り口の前で一旦立ち止まり、お客様に向いてお辞儀をして「失礼しました」とひと言添えましょう。

  • 【ポイント】
  • ・お出しする順番は、最初に役職の高いお客様からお出しし、最後に自社の社員に出します。
    ・サイドテーブルがない場合は、片手でお盆を持ち、一つずつセットしながら出します。
    ・お茶はお客様の右側に出すのが基本ですが、スペースの状況に合わせて出しましょう。

3大ブランドの一つとして有名な狭山茶の清風園では、煎茶やくき茶、ほうじ茶、深蒸し茶などおいしい日本茶の通販を行っています。
お茶屋ならではの深みのある味わいと芳ばしい香りのお茶で、大切なお客様をもてなしてみてはいかがでしょうか。
煎茶やほうじ茶など、お茶の種類によっておいしく入れるコツは異なります。
おいしいお茶をお出しするために、使用する茶葉に最適な入れ方を調べておくと良いでしょう。


 

 


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農林水産大臣賞