「おいしい狭山茶ここにあり」創業六十余年、変わらぬ味をお届します狭山茶の清風園

日本三大茶の一つである狭山茶の魅力

日本人に馴染み深く、古くから愛されている「お茶」は日本各地で栽培されています。 中でも「日本三大茶」と呼ばれるお茶の中の一つの「狭山茶」は風味が良くおいしいことで有名です。 清風園の「HOME」ページでもご紹介していますが、さらに詳しく狭山茶の魅力をご紹介します。

狭山茶の栽培地

埼玉県狭山市で栽培されています。埼玉県で農産物生産面積では県下一になります。 良質なお茶を育てるには霧のような水分が必要です。ここ狭山は林があり、周囲に潤いを与えるという大きな役割を果たしてくれています。 また、お茶の産地としては北に位置していますが、霜が降りるほどの厳しい寒さが、厚みある茶葉を作り出しています。

狭山茶の特徴

狭山茶は、「味・色・香り」すべてが濃いお茶です。少ない茶葉でお茶を入れてもよく色や味、香りが出るよう作られています。

狭山茶のおいしの秘密

狭山茶特有の濃厚な味・色・香りは、選び抜かれた新茶葉と、「狭山火入」と呼ばれる伝統の火入れによるものです。これが江戸時代から続くおいしさの秘密です。 手揉み茶の製法で「茶葉を蒸し焙烙に和紙を敷いて、炭火を使い揉み乾かす」という方法もあります。

狭山茶の茶摘みの時期と出荷時期

茶葉の摘み取りは年に2回行われます。狭山茶はお茶の栽培地としては寒冷地にあり、他のお茶の生産地より茶摘みの回数は少ないです。 一番茶は4月下旬から5月位、二番茶は6月から7月頃に出荷されます。

狭山茶の歴史

今から800年前の鎌倉時代のはじめ頃に、臨済宗の開祖である栄西禅師(えいさいぜんし)が中国から種子を持ち帰って、狭山の土地で栽培したのが始まりと言われています。

清風園はこのおいしい狭山茶を販売する老舗店です。埼玉県の入曽駅の近くにあります。通販でも販売しておりますので、ご自宅用、ギフト用、あらゆる場面でお気軽にご利用ください。


 

 


アクセスマップ

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所在地 〒350-1317
埼玉県狭山市大字水野483
TEL 04-2959-3055
農林水産大臣賞