「おいしい狭山茶ここにあり」創業六十余年、変わらぬ味をお届します狭山茶の清風園

お茶の保存方法

煎茶・ほうじ茶・玄米茶・抹茶・紅茶・ウーロン茶など、様々な種類が楽しめるお茶は、毎日の生活に欠かせません。そんな慣れ親しんだお茶ですが、じつはとてもデリケートな飲み物です。 久々に入れたお茶が、飲んでみたら味が落ちていたということもあります。 それは、温度・湿度・光などの影響で、お茶の品質が低下してしまったためです。 常においしいお茶が飲めるよう、正しい保存方法で保存しましょう。

常温保存

お茶の保存には常温保存がおすすめです。 冷蔵庫へ入れてしまうと味や香りが変化してしまう可能性があります。 また、お茶は匂いを吸収してしまうので、冷蔵庫の中の他の食材の匂いが移ってしまうかもしれません。 高温多湿を避け、涼しい場所で常温保存しましょう。 ただし、密閉されている未開封のお茶の場合は冷蔵庫や冷凍庫で保存することも可能です。 それを飲む場合は一度常温に戻します。 数時間程度で開封してしまうと結露が起こってしまうので、最低でも12時間、できれば一日常温に置いてから飲むことをおすすめします。

開封後の容器保存

開封後は気密性の高い容器に入れ、保存します。 お茶は温度と光に弱いので、開封後は冷暗所に保存することをおすすめします。 開けたてのお茶は匂いもよく味も香ばしくておいしいですが、一度開けてしまうと鮮度が落ちてしまい劣化していき長持ちしません。中でも日本茶は、おいしく飲める期間がとても短いので、なるべく早めに飲むように心がけましょう。

風味が落ちてしまったら

もし、お茶が劣化し風味が落ちてしまったと感じたときは、ご家庭で使っているフライパンに紙を敷いて茶葉をのせます。弱火でゆっくり煎ると、香ばしい自家製のほうじ茶ができます。 また、お茶には脱臭効果があるので風味が落ちてしまったお茶は、靴箱やシンクの下などに置くことをおすすめします。

清風園では、日本三大銘茶の一つとされる有名な「狭山茶」を通販にて販売しております。 煎茶・ほうじ茶・玄米茶・抹茶・紅茶など様々な種類を取り揃えておりますので、毎日飲む普段用に、また大切な方への贈り物に、ぜひご利用ください。


 

 


アクセスマップ

map

所在地 〒350-1317
埼玉県狭山市大字水野483
TEL 04-2959-3055
農林水産大臣賞