「おいしい狭山茶ここにあり」創業六十余年、変わらぬ味をお届します狭山茶の清風園

日本茶の種類と特徴

現在、国内で生産されているお茶の多くは日本茶(緑茶)です。
日本茶には、煎茶、深蒸し煎茶、玉露、抹茶、玄米茶、番茶、ほうじ茶、かぶせ茶、てん茶、玉緑茶、粉茶、茎茶、粉末茶、芽茶など、他にもたくさんの種類があるといわれています。
その中でもポピュラーなお茶をいくつかピックアップし、それぞれの特徴をご紹介します。

煎茶

数多くある日本茶の中で、もっとも飲まれているお茶が煎茶です。
葉を摘んですぐに蒸し、揉んで作られます。
香りは爽やかで、旨味・渋みのバランスも良く、カフェイン・カテキン・ビタミンCが豊富に含まれています。
蒸す時間の違いによって、浅蒸しと深蒸しに分けられます。

玉露

収穫する数日前からよしず棚などで新芽に覆いをかけ、日光を遮断して栽培されます。
玉露には旨味の元となるアミノ酸が豊富に含まれているため、まろやかで濃厚な甘みがあるのが特徴です。
美味しい玉露の入れ方は、ぬるま湯で入れることです。
ぬるま湯で入れることで、玉露特有の甘みや香りを引き出すことができます。

ほうじ茶

番茶や茎茶などを焙じて(強火で炒ること)作ったお茶です。
香ばしい香りが特徴で、食後に飲むと口の中をすっきりさせることができます。
また、カフェインやタンニンが少ないので、お年寄りや小さなお子様でもおいしくいただけます。

番茶

新芽が伸びて硬くなった葉や茎などを原料にしたお茶で、製法は煎茶と同じです。
昔から庶民の味として親しまれてきた番茶は、沸騰した熱いお湯を使うのがおいしく入れるポイントです。

玄米茶

番茶に米の花(炒った玄米)を混ぜたお茶が玄米茶です。
緑茶の風味と米の花特有の香ばしさがあり、さっぱりとした味わいが特徴です。食事と一緒に飲まれることの多いお茶です。

創業六十余年の老舗清風園では、「清風の夢」「朝露」「福茶柱」などの美味しい日本茶の販売・通販を行っております。
午後のティータイムに、抹茶のうまみと餅玄米、黒豆の芳ばしさが味わえる抹茶入り玄米茶「花筏」はいかがでしょうか。
おいしい日本茶をお求めの際には、ぜひ清風園の通販をご利用ください。


 

 


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