清風園のご案内

  • こだわりのお茶

    「清風園の狭山茶」
    一口に言っても、毎年毎年、その年の気温や雨の量などにより微妙に変化します。
    農家さんの同じ品種でも畑によって、摘む日一日でも違うことにより、味や香りが変化するのが茶葉です。
    その中でも良質な茶葉のみを選び抜き、ブレンドを重ねます。
    ブレンドに試行錯誤を重ねながら生み出されるのが「清風園の狭山茶」です。
    今年のお茶の出来はどうだろうという、楽しみにしていてくれるお客様のためにも、変わらぬ味と期待以上のお茶をお届けすることが狭山茶の清風園であると考えます。

清風園の強み

  • 狭山・入間・所沢を中心とした狭山茶の産地から、良質の茶葉を選び抜き、それを清風園独自のブレンドで仕上げ、お客様にご納得いただけるお茶をつくり、提供することに努めております。
    また、狭山茶を使ったスイーツや、茶器、茶道具なども取り揃え、充実した品揃えを目指しております。

 

日本三大銘茶の一つである狭山茶の魅力

日本人に馴染み深く、古くから愛されている「お茶」は日本各地で栽培されています。
中でも「日本三大銘茶」と呼ばれるお茶の中の一つの「狭山茶」は風味が良くおいしいことで有名です。

狭山茶の栽培地

狭山茶は、埼玉県西部および東京都西多摩地域を中心に生産されているお茶です。
埼玉県で農産物生産面積では県下一になります。

狭山茶の特徴

寒冷な気候で育つ狭山茶は葉肉が厚く、濃厚な味とコクがあります。
また、「狭山火入れ」により「よく味の出る」お茶に仕上ります。

狭山茶のおいしさの秘密

狭山茶特有の濃厚な味・色・香りは、寒冷な気候と、「狭山火入れ」と呼ばれる伝統の火入れによるものです。
これが江戸時代から続くおいしさの秘密です。
手揉み茶の製法で「茶葉を蒸し、焙烙に和紙を敷いて、炭火を使い揉み乾かす」という方法もあります。

狭山茶の茶摘みの時期と出荷時期

茶葉の摘み取りは年に2回行われます。狭山茶はお茶の栽培地としては寒冷地にあり、 他のお茶の生産地より茶摘みの回数は少ないです。
一番茶は4月下旬から5月位、二番茶は6月から7月頃に出荷されます。

狭山茶の歴史

鎌倉時代に栄西禅師が中国から種子を持ち帰り栽培が始まりました。 狭山地方では、京都の高僧・明恵上人が「武蔵河越」の地に栽植したのが始まりとされています。

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