店舗のご紹介

  • 創業70余年。
    自社工場にて、ブレンドされた狭山茶が清風園の特徴です。
    長年培ったブレンド技術で、その年の最高の味が出せるよう、「清風園ブレンド」としてお客様に自信を持ってお出ししています。
    店内には休憩スペースがあり、お散歩やサイクリングの際などのお休み処としてもご利用頂いています。
    沢山の方にご利用しやすい店舗づくり、地域に根ざした店舗づくりを心掛けています。

  • アクセスマップ

  • 所在地 〒350-1317 埼玉県狭山市大字水野483
    TEL 04-2959-3055

会社概要

  • 社名 株式会社清風園
    代表取締役 植竹 利光
    所在地 〒350-1317 埼玉県狭山市大字水野483
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    TEL 04-2959-3055
    FAX 04-2959-8131
    創業 昭和23年
    資本金 2,000万円
    事業内容 狭山茶の販売
    茶器販売
    お茶を使ったお菓子の販売

左馬の由来

  • 当店の繁盛を支えている左馬。
    お店のシンボルともなってますが、古来から縁起が良く、 福が舞い込んでくるとの言い伝えがあります。

その一,

昔から一家に一枚あると、福が舞い込んで来るという家運隆盛の縁起駒である。

その二,

馬の字が逆に書かれていることから、ウマの逆は舞う(マウ)であり、 古来舞いはめでたい席で催されることから、縁起のよい福徳開運の招福の駒である。

その三,

左馬の下の部分が財布のきんちゃくの形をしており、日がよく締まって、 入ったお金が散逸しないことから金運招来、富のシンボルでもある。

その四,

馬は普通手綱をもって人にひかれるが、左馬は逆書きになるところから左馬が人をひっぱってくれる、 大勢の人をつれて来てくれる。つまり千客高来、商売繁盛の守り駒である。

その五,

馬は元来左から乗るものであるということから左馬は乗馬をシンボルとするもので、 近年は女性競馬愛好者の間に静かなブームがまきおこりこの左馬を持つ者は競馬に強いという。

その六,

左馬は客を呼び込む、縁起が良いと言って、芸達者・芸者衆は三味線の胴にこの左馬を描き、 芸の道に励みながら今日も一日お客様からお声がかかりますよう祈ったと言う。

その七,

庶民は「馬は蹴飛ばす」その逆の左馬は「福をかき寄せる」と言い絵馬に認め神社に奉納して 商売繁盛、大願成就を祈願したと言われている。

その八,

小料理屋さん割烹料理屋さんの入口の両脇に盛り塩がしてあるのも左馬に由来するものである。 馬は塩が大好物ですから、盛り塩のしてある場所をいち早く見つけ、 その後にお客様が入って来ると言う千客萬来、商売繁盛の守り駒である。

その九,

左馬は『女芸上達の神』として霊験あらたかであり、 茶道・華道・書道・芸事・習事に古来より崇められていた。

その十,

左馬はその勢いすさまじく、「他より秀でる」の意味があり日本人は昔から左馬を開運出世、 家運隆盛の象徴として人事にしてきた。

その十一,

馬はとっさに落馬した人を絶対に踏まないことから交通安全さらに 左馬は「健康の守護神」として霊験あらたかである。

その十二,

左馬は息吹です。気迫です。昔から馬は決して左に倒れない事から会社、店、家が左に傾かないという 縁起が生まれました。左馬は運を開き多くの人々の為の「福馬」といわれます。

その十三,

馬は右から乗るとつまづいて転ぶという習性を持つており、元来左から乗るものなので、 左馬は長い人生をつまづくことなく過ごすことができ、昔から福を招くめでたいもの、家運隆盛の守り駒となっている。

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